レインボーペーパー195kgに複雑な絵柄で浮き出し加工を施し、時計をよりリアルに表現。
浮き出し加工は細かい部分などで使用するとより浮き上がって見えます。
機械の部品や小さな粒状の絵柄など情報量の多い絵柄に使用すると効果的です。
手触り感もボコボコしてよりリアルに感じます。
逆に大きな円を浮き出すなどの面積が広く、浮き出し版に情報量が少ないとわかりづらく感じます。

但し、あまりにも細かすぎる絵柄は版作成や加工時の調整が困難な為、
スタッフに一度絵柄などを送付して頂き相談して下さい。


表紙用紙:レインボーペーパー195kg
表紙加工:クリアPP加工後、浮き出し加工
表紙印刷:モノクロ印刷